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長期熟成酒セラー 今週の試飲参加蔵元 

杜の住人? 松岡
今週の伊勢丹長期熟成酒セラーも
研究会有志蔵元の試飲会を実施中デス!

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今週は・・・

4/16  秀鳳、小弓鶴
4/17  金雀
4/18  あら玉、達磨正宗、金雀
4/19  一ノ蔵、百々登勢
4/20  一ノ蔵、百々登勢
4/21  有の川、千代の亀
4/22  有の川、千代の亀      が試飲会を行います!

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今週は濃熟タイプで有名な達磨正宗、百々登勢が出席です。
また、小弓鶴、金雀、有の川、千代の亀などの熟成酒もきき酒出来るチャンスです!
蔵元一同、会場にてお待ちしております。
皆様、ぜひご来場下さい。


<和田酒造>
寛政9年(1,797年)創業以来、良質の地元米と清冽な月山の伏流水を原料に “地元の蔵人が地元の方々のために旨い酒を造る” モットーとして今日まで歩んでまいりました。
今でも90%は地元への出荷です。
長年の蔵人の努力が平成年間全国新酒鑑評会に於いて10回の金賞を受賞しております。
近年、長期熟成酒が話題になる中、当社では30年前長期熟成用にもち米100%純米酒を製造、築210年の土蔵に今日まで貯蔵した超珍品であります。
是非一度、皆様方にご試飲いただきたくお待ちしております。

                   和田 多聞(わだ たもん)


<堀江酒場>
おいでませ。
山口県は岩国錦帯橋の架かる錦川上流の錦町よりお届けいたします。
「金雀」と書いてゴールドちゅんちゅんと地元で愛飲され続けて250年。
この山紫水明の恵まれた環境の中での日本酒造りはまさに自然の恵み。
江戸中期より時代、世代を超えて受け継がれるこの日本酒の魅力は無限大。
愛情を注ぎ込むほどお酒は旨くなる。
ならば今旨い酒を寝かして愛情を注ぎ込めば、もっと旨くなる。
そんな単純な発想が、20年前当時の長期熟成酒へのはじまりです。
当蔵は、雀の涙ほどの小さな酒蔵です。信条は「甘酸辛渋苦」の五味がほどよく調和した黄金色に輝く旨口の酒造り。
3年前より帰省した長男(29歳)が杜氏としてその役を務め「日本一」を目指し、日夜酒造りに精魂を傾けています。
                     12代目 堀江佳夫


<福光屋>
福光屋は、寛永二年(1625)創業の金沢を代表する老舗酒蔵です。
すべての日本酒を良質の米と水のみで造る“純米蔵”として、さまざまな味わいの日本酒を造り続けています。
中でも熟成酒は福光屋が最も得意とする酒のひとつで、その研究を始めたのは1962年のこと、実に40年以上も前のことです。
色、香り、味わい、時がもたらす熟成の変化を確かめながら試行錯誤を続けています。
その成果の結集として生まれたのが「百々登勢(ももとせ)」ブランドです。
                       株式会社福光屋



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