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お土産とマムシ酒 

杜の長老:本郷


蔵人が蔵入りする時、蔵へのお土産を持ってくることが多い。
子供達はコレが楽しみ。
例えばイガのついたままの栗だったり(剥くのも楽しい。が、大抵は悪戯用だ)、天然のなめこや舞茸とか、一升瓶に入った生きたマムシであったりとか。
マムシは瓶を水で満たして、ガーゼで蓋をしめて、時々水をかえる。
1ヶ月くらいで、糞を全部出させてから焼酎漬けにする。
しっかり封をして、人が良く通る家内の土間に埋めて熟成させる。
7~8年も置くと着色し、生臭さもとれて大変な精力剤として活用するのである。
子供は虫などをせがんだりして、蔵入りする日を楽しみにしていたのだ。

コメント

波美酒

私の田舎ではマムシは波美と呼ばれます。

この波美の酒・・・良く飲んでいる方が、瓶から出てきたマムシに咬まれたというニュースがありました。
毒に耐性が出来ていたのか、何ともないから放っておいて、2時間後に救急車騒ぎになった、と。
・・・私は蛇は見るのもイヤですが。
  • [2006/11/07 19:20]
  • URL |
  • 杜の住人? 景子
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