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長野の酒メッセ☆in東京2009 

ショートケーキ杜の住人:酒井

昨日は、行ってきました「長野の酒メッセ東京2009」
かわいい案内状です
nagano

当日参加55蔵と大賑わい。
会場に入ったとたん「うわっ」と声が出るくらいの人手でした。
4時くらいであの人だとすると・・・夜はさらに混んだのかな?
nagano1


当日は杜の長老こと本郷について周り勉強してきました。
大吟醸は大吟醸でもタイプによる違いだとか、試飲しないと分からないことばかり!
蔵名は伏せますが、大吟醸としては珍しいタイプのところもあり、こういったお酒が好きなかたも
いるんだなぁと改めて多様性に驚かされます。
個人的にはざわついていてあまり好きではありませんでした。

中でも古酒をだしていたのが4蔵くらいあったかな?
感想は書きません。


「純米大吟醸」と書いてあっても、美味しいものもそうでないものもあるように、
表示は単なる表示でしかありません。
それでも特定名称酒は原材料が限定されているだけいいでしょう。
こと「熟成古酒」に関しては今だ酒税上の規定がありません。表示は無法地帯です。
ですので、皆様ぜひ、「古酒」を一種類のんで「好きか、嫌いか」を判断しないで下さい

「古酒」って本来どういうものをさすの?

と少しでも興味を持っていただけた方は、一度、一度で結構ですから、長期熟成酒研究会や勉強グループの「秋の楽しむ会」や2月開催の大試飲会「熟成古酒ルネッサンス」に足をお運びいただけたらと思います!!!!
研究会会員は常に美味しい熟成古酒を造るため、試行錯誤し研究しています。
そうして出来上がってきた熟成古酒の楽しさ、美味しさを是非体感していただきたいですッ
せっかく興味をもっていただけても、まだまだ飲ませる店も、買える店も少なく、消費者の方に選択の余地があまりない現状

で ・ す ・ が

研究会や勉強グループのイベントでは40種類ほどの様々なタイプの熟成古酒がお楽しみ頂けます。
きっとお好みのものも見つかるかと・・・


決して研究会以外の古酒を否定する意図はありません。
研究会以外にも古酒に熱心に取り組んでいるところもあります。

消費者の皆様にご理解いただきたいのは、「古酒を造ろうと思って貯蔵していた酒」と「蔵に残っていた酒」はまったく違うというところです。

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