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第12回 古酒の会 報告 

杜の娘:松岡

家庭通信社主催の、第12回古酒の会が、11月22日(いい夫婦の日)
KKRホテル東京にて行われました。
年2回、春と秋に家庭通信社が企画するこの会は、
「食文化と古酒を楽しむ」がテーマで、
過去には甘酒、麹を使った漬物、チーズ、豆腐・・・などなどが提案されていました。
このテーマを考えるのも、毎回大変だけれども楽しみで。
家庭通信社の関根様と、事務局で相談をして考えています。

第12回のテーマは「味噌」
清酒と同じように麹を使用する、日本の食文化の一つです。
この日は3種類の味噌が用意されていました。

<今回のお味噌>
第12回古酒の会 001


味噌は、一番色の濃いのが「江戸味噌」・・・甘口のお味噌で、濃厚
真ん中が普通一般に良く売られているお味噌・・・やや辛口
薄茶色が、麦味噌・・・やや甘口で、麦が入っているのが良くわかる
でした。

さて、そんな味噌や淡・中・濃と古酒のタイプに合せたお料理を肴に、
お客様は古酒を楽しんでおられました。

<今回の出品酒>
第12回古酒の会 002

 
・南部美人 All koji2006
・朝日川 常温熟成純米古酒
・出羽桜 枯山水
・あら玉 10年熟成
・一ノ蔵 招膳
・奥の松 特別純米古酒1988
・麒麟 時醸酒2007
・麗人 寿ぎの酒 九年酒
・東力士 秘蔵大吟醸5年古酒、10年古酒
      熟露枯1992年、2000年
      H14年度産 純米吟醸、吟醸、山廃純米
・百々登勢 二十年
・百楽門 純米古酒1992
・龍力 古玉
・李白 大吟醸長期熟成酒1995          以上

毎回1蔵元がゲスト出演(?)。
今回は栃木県 東力士 島崎酒造?より、島崎専務様が、

<この方が島崎さん>
第12回古酒の会 004


1992年と2000年の大吟醸古酒、そしてH14年度の純米吟醸、吟醸、山廃純米酒を持って、
ご参加下さいました。
洞くつ貯蔵や、それぞれのお酒の味わいの違いなど、お客様と話が弾んだ模様です。
新商品の「限定 どぶろく」のご案内もありました。
これは島崎様にOKを貰いましたので、次の記事で書いちゃいます!

また、山形県初孫 東北銘醸?様より、抽選会の特別賞品として、「古酒三歳」をご提供頂きました。

この日の参加は45名さまくらいだったでしょうか。
とても熱心な方、お酒が好きで本当に楽しんでいらっしゃる方が多く、
賑やかに、楽しい会となりました。

<ブースにて>
第12回古酒の会 005


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ご参加の方の中には、このブログをご覧になっていた方もいらっしゃいました。
「杜の娘」の顔がバレてしまいましたね・・・(笑)

大変ありがたいことで、嬉しく思っています。
ご感想もお待ちしています★
また、こんな話が読みたいなど、リクエストもお待ちしています。

東力士HP http://www.azumarikishi.co.jp/
初孫HP  http://www.hatsumago.co.jp/
古代発火法検定協会 http://www.sepia.dti.ne.jp/kodaihakkahou/


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追伸:今回の面白演出
 『火熾し』名人が実演。
枝と引き紐を使って、摩擦で火種を熾し、
たんぽぽの綿毛を使って炎にする技を実演!
検定会もあるらしいです、この火熾し。


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