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第38回例会 赤坂 菊乃井 報告 

日本美米美酒美食倶楽部 事務局

赤坂 菊乃井で、9月19日の夕刻、
日本美米美酒美食倶楽部の第38回例会を開催致しました。

本当に美味しい日本酒。
そして和の伝統には、和の伝統の懐石料理を・・・。

初秋の宴は、涼やかな竹林の奥、京数奇屋のたたずまいの料亭で、限定31名様で行われました。

当倶楽部の蔵元17蔵より、32点の清酒を出品
蔵元が丹念に醸した大吟醸と、
一夏越えて旨味と穏やかさの増した季節酒の冷やおろしの数々をご堪能頂きました。

菊乃井の京風懐石は、非常に見た目にも美しく、
萩を飾った小さな竹細工に入れられたお料理、
菊の花を使った鮮やかなお料理などが運ばれ、
目にも楽しめるものでした。

20070921162058.jpg



お客様には、6名の蔵元がお話とお酒の説明をさせて頂きました。
 ○茨城 郷乃譽 須藤本家
 ○千葉 甲子正宗 飯沼本家
 ○兵庫 龍力 本田商店
 ○兵庫 明石鯛 明石酒類醸造
 ○山口 金冠黒松 村重酒造
 ○広島 白鴻 盛川酒造

清酒の造りの話、
清涼な蔵元の水をビジネスにしてはどうかとのご提案、
蔵元が訪ねた、台湾やインドでの清酒の受け止められ方、
アメリカではどんな日本酒が造られているのか、
フランス料理との相性も認められた清酒、
清酒造りのためのお米の話など、
お酒に関する数々の話題と、

そしてちょっぴり最近の話題・・・メタボリック対策や、
東京のどこのお店でこのお酒が飲めるかなど、お客様同士での情報交換も見受けられました。

20070921162122.jpg


また、何故かヴィンテージのお酒の話にもなり、
1960年のワイン(某蔵元の方が生まれ年だそうです・・・)を巡るお話や、
神戸から参加下さったお客様のヴィンテージ清酒のお話なども、
会場を賑わせておりました。


たっぷり3時間。
心のこもった菊乃井のおもてなしの中で、
お客様にお酒を味わって頂けたことを、会員一同、大変嬉しく思っております。

ご参加の皆様、ありがとうございました。
これからも美味しい日本酒を皆様のお手元にお届けできるよう、
蔵元一同努力してまいります。

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さて、今例会で出品されました銘柄は、当倶楽部特別会員の酒販店さまで、
期間限定で通信販売を行っております。
 ○東京杉並区 三ツ矢酒店さま
 ○東京町田市 さかや栗原さま
ご参加のお客様には、お気に召したお酒がございましたら、ぜひご利用下さい。
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