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2007年 秋の長期熟成酒の会 開催案内 

長期熟成酒研究会:事務局


2007年、秋の長期熟成酒の会の開催案内を致します。

2007年秋 九年酒が結ぶ縁長期熟成酒〔寿〕
寿の日本酒・・・それは九年の熟成を経た「九年熟成酒」。
おめでたい奇数の最高の数「九」。
重陽の節句、三々九度など、今に残る「祝い」の習慣・・・。
九年熟成酒はまさにお祝いの清酒、特別な日のためのお酒です。
物語を紡ぎだす九年熟成酒で、人生の慶びの1ページを優しく、深く、演出致します。

開催:平成19年11月7日(水) 18時30分~20時30分
   KKRホテル東京  10F 瑞宝の間
   TEL:(03)3287-2921
   東京都千代田区大手町1-4-1(地下鉄東西線 竹橋駅3b出口)

◎寿の酒・・・九年熟成酒 今も皇室の婚礼の儀式に残る「九年酒」という言葉
婚礼の儀式とお酒は、古くから深い結びつきをもつ、伝統文化の一つです。
今も皇室の婚礼の儀では「九年酒」と呼ばれるものが登場します。
江戸時代には最高の酒と称されたのは「九年酒」でした。
これら「古酒・熟成酒」の歴史は古く、鎌倉時代から文献や公家・寺院の日記などで語られ、貴重で、妙なる酒とされ、人々の喜びを演出してまいりました。
長期熟成酒研究会は、人生の特別な慶びの日に相応しいお酒として、「九年熟成酒」をご提案致します。
9年の歳月を静かに眠って過ごした清酒は、まるみを帯びたやわらかい味わいと、穏やかで奥深い香りをもつお酒になります。
三々九度の儀式に(ここにも、おめでたい数の「九」があります)、
披露宴の乾杯で、幾久しい幸せを皆で願うお酒として・・・。
古き伝統を持つ、良き酒・慶びの酒「九年熟成酒」。
その物語と、優しく深い味わいを、ぜひご体験下さい。

(※現在では、皇室の婚礼の儀「九年酒」は、黒豆を清酒と味醂で煮た汁と発表されています。
明治に入って宮内庁でお酒を造ることが出来なくなり、それ以前の文献も消失しているのですが、
儀式用の「御酒」として伝承されてきたものと、推察されています)

◎私だけの記念日のお酒・・・自家熟適性酒
ご家庭で熟成酒造りが簡単に楽しめる、そんなお酒をご紹介。
写真を添えて、記念日の贈り物にも最適です。

◎結婚記念日のお酒・・・vintageで楽しむ長期熟成酒
結婚記念日に、夫婦でゆっくりと楽しめる、あの日の思い出を語る・・・そんな時間の演出に。
20年を超える、貴重Vintageの熟成酒の試飲は、チケット制となります。

参加費:お一人様 7,000円(vintage熟成酒試飲チケット 2枚付)

定員:130名

◇お申込方法◇
地酒の杜センターまで、お電話でお問合せ下さい。
TEL(03)3264-2695
平日の10:00~18:00まで、担当松岡が承ります。
完全予約、会費事前振込制です。ご了承下さい。
お申込完了後、入場ハガキをご送付致します。定員となりました場合には、お許し下さい。

長期熟成酒研究会・長期熟成清酒勉強グループ 事務局
〒101-0061 東京都千代田区三崎町3-10-16 地酒の杜センター内
TEL:03-3264-2695


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