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杜の実験! 実演! クリームチーズと酒粕 

杜の娘:松岡

長老が酒粕の話をし出したのは。
実は、月曜日のお昼に、杜の中でちょっと実験をしたからです。
キッカケは6月21日の長期熟成酒の講演会。
栃木の東力士、島崎健一様がお話になった「クリームチーズの酒粕漬」に興味を持ってしまったからなのデス(お酒が入っていない状態で聞いたのが初めてだったみたいで;;)。

で、杜の娘に「さっそく漬けてみて!」という。
が、実際問題「酒粕にどうやって漬ける? 何か入れるのか?」とか右往左往。
その内、長老が別の方法を考案。

考えたのは、「酒粕とクリームチーズを混ぜてしまえ!」でした・・・。

さぁ実験(試食)しましょうと、材料をそろえて、いざ決行。
材料は、
1.酒粕(今回は、岡山県利守酒造さんの、美味しい酒粕vv)
2.クリームチーズ(アメリカンクリームチーズ)
3.リッツ
4.わさび
5.醤油
あと、小皿と混ぜるためのスプーン。
20070710174525.jpg


まず、酒粕とクリームチーズを混ぜます。
分量は酒粕:クリームチーズ=1:3程度
プレーン味の場合は、もう少し酒粕が多い方がいいかも。

よーぉく混ぜて、リッツにぬって出来上がり。
食べた感想は・・・「おぉ、酒粕の風味を後から感じるし、美味しいねぇ」
「これは、日本酒に合いそうだ」
「ほろ甘苦い感じと、クリームチーズのやわらかさが美味しい!」
20070710174632.jpg



で、2回目は、このプレーンにわさびをちょっとプラス。
ピリっと辛い風味が、一層和風になるんだけど・・・
「上に乗せちゃうと、わさび味になっちゃうね」
「これは良く混ぜて出した方がいいな」
「食前酒なんかの、軽いものに合いそうだ」
20070710174717.jpg



3回目には、プレーンに醤油を垂らして。
クリームチーズは、和風と合わせやすいし、面白いかも。
キャラメルアイスみたいな色になった、こちらの感想は。
「あぁ、醤油を入れると粕の味が強く出る」
「クリームチーズ多めで、調整した方がいいですねぇ」
「お酒が進んだ席でも、これだけ風味が出れば大丈夫じゃないですか?」
20070710174807.jpg



この実験の結論。
「けっこう、イケる!」
手軽に出来るし、簡単だし、醤油やわさびや鰹節で応用利くし、
家庭でも、パーティーのオードブルにも活用できそうだし。

あとはそれぞれの「味」について、イイ分量も見つけることかな。
とりあえず、ベースは1:3で、味をみながら微調整がいいかな。

杜の肴レシピがまた一つ増えました。
島崎さん、もし見てたら、こっそりクリームチーズ漬のコツを教えて下さい。

********************************
杜の娘、学生時代に某工場見学で、クリームチーズに醤油と鰹節かけたのを、食べたことがあります。
これも醤油の香ばしさに、後からクリームチーズの酸味が拡がって、なかなか美味しかったです。
クリームチーズって、和風味と合うんですねぇ。
ちなみに、島崎酒造さんのクリームチーズの粕漬は、関西方面でも人気。
月5~600個もの注文があるそうですよ。
洞くつ貯蔵の大吟醸長期熟成酒と合わせて、楽しんでいただくために開発したそうです。
確かに、長期熟成酒の中間タイプなどとも合う味でした。
********************************

?島崎酒造のHPはこちら。
http://www.azumarikishi.co.jp/

酒粕提供の利守酒造?はこちら
http://www.sakehitosuji.co.jp/index1.html


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