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クリームチーズの酒粕漬 

杜の娘:松岡

クリームチーズの酒粕漬
本家本元は、栃木県の島崎酒造(東力士)。
古酒に合わせるためのおつまみとして、絶品です。
元々は蔵見学に来たお客様にお出ししていたそうですが、
今や関西方面のデパートでも需要があるという、
イチオシのおつまみです。

6月、島崎専務様からこの話を聞いた杜の長老・・・。
「ちょっと甘味をつけるんですよ」と、コツを聞いたから、もう止まりません。

さっそくに、会社のお台所(小さい)にて、作ってみました。

材料:
○クリームチーズ(固めのもの)→ある程度の大きさにスライス
○酒粕→長老は吟醸粕を使用
○砂糖→上白糖、黒砂糖などお好みで
○ガーゼ→洗って乾かしたもの
○でっかいタッパー(入れ物)


作り方:
1.クリームチーズをある程度の大きさにスライスします
2.酒粕と砂糖を混ぜます
  砂糖の量は『塩梅』だそうです。この調整には、熟練のカンが必要か!?
3.ガーゼの片面に、酒粕を塗っていきます
4.ガーゼをタッパーの大きさに合わせて、段々折りにします
 (えーと、ハリセンみたいな折り方・・・屏風のような折り方です。解りますか??)
 この折り方、ガーゼの酒粕を塗っていない面の間に、クリームチーズを入れること
が出来ます。取り出しやすくて便利です!
5.ガーゼの間(酒粕を塗っていない面の間)に、クリームチーズを並べます
  それを繰り返して・・・
6.あとは蓋をして、冷蔵庫で保存!
  必ず、冷蔵庫での低温保存をして下さい!

そして約2ヵ月後・・・・・とろりと美味しい、クリームチーズの酒粕漬の完成です!
2ヶ月ほど馴染ませると、ほどよくチーズがやわらかくなり、とろりとした食感になります。
甘味が中までしみ込んで、とっても「ホッとする」お味です。
口の中で吟醸の微かな香りも広がり、ほのかなほろ苦さが後味に残って・・・vv

2ヶ月の我慢が必要ですが、ぜひお試し下さい!!
とっても美味しいですよ!

中間・濃熟タイプの熟成酒とぴったり。もちろん淡熟タイプとあわせても、
香りがマッチするので美味しいですよ。
濃い目の純米酒などでもOK!
この時期には、ひやおろしのやわらかいお酒を、ぬる燗にして合わせてみるのも、
楽しいかも。

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杜の実験! 実演! クリームチーズと酒粕 

杜の娘:松岡

長老が酒粕の話をし出したのは。
実は、月曜日のお昼に、杜の中でちょっと実験をしたからです。
キッカケは6月21日の長期熟成酒の講演会。
栃木の東力士、島崎健一様がお話になった「クリームチーズの酒粕漬」に興味を持ってしまったからなのデス(お酒が入っていない状態で聞いたのが初めてだったみたいで;;)。

で、杜の娘に「さっそく漬けてみて!」という。
が、実際問題「酒粕にどうやって漬ける? 何か入れるのか?」とか右往左往。
その内、長老が別の方法を考案。

考えたのは、「酒粕とクリームチーズを混ぜてしまえ!」でした・・・。

さぁ実験(試食)しましょうと、材料をそろえて、いざ決行。
材料は、
1.酒粕(今回は、岡山県利守酒造さんの、美味しい酒粕vv)
2.クリームチーズ(アメリカンクリームチーズ)
3.リッツ
4.わさび
5.醤油
あと、小皿と混ぜるためのスプーン。
20070710174525.jpg


まず、酒粕とクリームチーズを混ぜます。
分量は酒粕:クリームチーズ=1:3程度
プレーン味の場合は、もう少し酒粕が多い方がいいかも。

よーぉく混ぜて、リッツにぬって出来上がり。
食べた感想は・・・「おぉ、酒粕の風味を後から感じるし、美味しいねぇ」
「これは、日本酒に合いそうだ」
「ほろ甘苦い感じと、クリームチーズのやわらかさが美味しい!」
20070710174632.jpg



で、2回目は、このプレーンにわさびをちょっとプラス。
ピリっと辛い風味が、一層和風になるんだけど・・・
「上に乗せちゃうと、わさび味になっちゃうね」
「これは良く混ぜて出した方がいいな」
「食前酒なんかの、軽いものに合いそうだ」
20070710174717.jpg



3回目には、プレーンに醤油を垂らして。
クリームチーズは、和風と合わせやすいし、面白いかも。
キャラメルアイスみたいな色になった、こちらの感想は。
「あぁ、醤油を入れると粕の味が強く出る」
「クリームチーズ多めで、調整した方がいいですねぇ」
「お酒が進んだ席でも、これだけ風味が出れば大丈夫じゃないですか?」
20070710174807.jpg



この実験の結論。
「けっこう、イケる!」
手軽に出来るし、簡単だし、醤油やわさびや鰹節で応用利くし、
家庭でも、パーティーのオードブルにも活用できそうだし。

あとはそれぞれの「味」について、イイ分量も見つけることかな。
とりあえず、ベースは1:3で、味をみながら微調整がいいかな。

杜の肴レシピがまた一つ増えました。
島崎さん、もし見てたら、こっそりクリームチーズ漬のコツを教えて下さい。

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杜の娘、学生時代に某工場見学で、クリームチーズに醤油と鰹節かけたのを、食べたことがあります。
これも醤油の香ばしさに、後からクリームチーズの酸味が拡がって、なかなか美味しかったです。
クリームチーズって、和風味と合うんですねぇ。
ちなみに、島崎酒造さんのクリームチーズの粕漬は、関西方面でも人気。
月5~600個もの注文があるそうですよ。
洞くつ貯蔵の大吟醸長期熟成酒と合わせて、楽しんでいただくために開発したそうです。
確かに、長期熟成酒の中間タイプなどとも合う味でした。
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?島崎酒造のHPはこちら。
http://www.azumarikishi.co.jp/

酒粕提供の利守酒造?はこちら
http://www.sakehitosuji.co.jp/index1.html


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長老印のつけ汁 

杜の娘:松岡
予告通りのこっそりUPデス。

長老印のつけ汁
応用可能なコレは、我が社ではうどんや蕎麦のお汁として、
ラーメンのベースとして、
そして飲み会の後の味噌汁代わりに使われます。


材料は、
1.お酒(料理酒でも可)
2.市販のそばつゆ
3.キノコ(長老は舞茸使用。その他さわもたし、干し椎茸でも)
4.タマネギ
5.豚肉or鶏肉
6.塩少々

<作り方>
1.鍋にお湯を沸かし、お湯の半量程度のお酒を入れます。
  お酒はたっぷり入れると、いい味出ます。
2.ほぐした舞茸をいれて、沸騰させる。
  その間にタマネギをスライスしておく(厚めが美味しい)。
3.沸騰したら、市販のそばつゆを入れ、味をみながら塩で調整する。
  タマネギを入れると甘くなるので、調整して下さい。
4.タマネギ、お肉を入れて、火が通るまで煮る。
  途中で火を止めて、1度蒸らすと、タマネギに火が通りやすくなります。
5.塩加減を調整して、出来上がり。

あとは、お好みでお蕎麦、うどんにかけてどうぞ。
ちょっと濃い目に作って、豆腐を入れると、寒い日には美味しいデス。
ちょこっとタラコ入れてもいいですよぉ。
キノコに『さわもたし』を使った時は、贅沢に、稲庭うどんと鶏肉でいただきました。
ちょっと薄めに作って、キムチの素やキムチを入れてもOK!
お酒を飲んだ後に、少し飲むと、翌日楽になります。

そんな長老印のつけ汁・・・、
いろいろと、ご家庭風にアレンジしてみて下さい。

杜の娘は、母と父と祖父が風邪をひき、
妹?が卒論の追い込みで、
妹?が大学受験で、誰も昼間家事が出来なかった時、
この汁を作り置きして、「豆腐入れてあっためて食べて!」とやりました。助かりました・・・。
(閑話休題)

オススメはキムチ入りの、長老印のつけ汁です!
冬はさいこー!!


長老印のつけ汁、美味しかったら、こちらもお願いします。

青唐辛子の麹漬け 

杜の住人? 松岡

連続投稿デス。
せっかくなので、「第11回 古酒の会」に出す、
「青唐辛子の麹漬け」の作り方でも。

これは『とりぱん』という野鳥観察漫画(笑)で作り方が紹介されていました。
『いっしょ漬け』と呼ぶそうで、岩手の家庭で作られているのかな?
自家製の調味料みたいな感じでした。


さて、材料は。
1.青唐辛子。市販のものはそれなりの辛さ。道の駅で買ったりすると、悶絶する辛さ。
2.麹。スーパーなどで売っている、市販の麹です。
3.濃い口醤油。塩分が気になる方は減塩を使いましょう。

作り方は。とっても簡単。
1.割合
  青唐辛子:麹:醤油=1:1:1
2.青唐辛子は小口切りに
  手がひりひりするので、薄手のゴム手袋等を使用して
3.大きめの瓶に、麹→青唐辛子の順で詰め、醤油を注ぐ
4.冷蔵庫へ
5.時々かき混ぜて、1週間位したら食べられる

20070514153041.jpg

<こんな感じになったら、食べられます>

辛いのが苦手な人は、麹を多めに使用したり、1ヶ月以上置いて、辛みが熟れてきてから食べて下さい。
麹、醤油、トウガラシの成分と、防腐・抗菌作用もあるので、長く保存できます!

キュウリや野菜スティック、冷奴につけて。
お蕎麦の薬味代わりに。
お鍋の辛みに。
美味しいかまぼこに、ちょっと添えて。
酒の肴にいかがでしょうか。
ぜひ、お試し下さい!!


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青唐辛子な話:住人?
昨年夏、作ってみたらご近所で結構好評だったので、
気を良くした母が道の駅で「もぎたて青唐辛子」を買ってきました。
さっそくやってみると・・・悶絶する辛さ。
一口食べたきり、二の句が告げない。
「ヒェ~~何コレ!」
慌てて麹を2倍にして仕込みなおし・・・。
新鮮な青唐辛子を使うときは、ご注意下さい。
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春の味覚 花わさびのあわ漬 

杜の住人? 松岡

肴の森が淋しい感じなので、素人ながら投稿します。

現在、我が家でせっせと作っているのが、
「春の味覚 花わさびのあわ漬」デス。
ピリッと辛い葉わさび。
あの辛味がなんとも言えず、お酒もごはんもすすみます。

これの、我が家流作り方☆

<材料>
・花わさび(葉わさび)
 ♪普通に八百屋さんで売ってます。ナマで。
  この時期は福島産や静岡産。静岡の方が辛いかなぁ
・あわ漬の素 茨城県は柴沼醤油の「紫峰 あわ漬け(減塩)」
 どうもコレじゃないと、上手く辛みが出ないんデス。
 スーパーで普通に売ってます。健康を考えて減塩使用中。
・やかん 
・ざる
・ボウル
・大きめの瓶(ふた付)


<作り方>
1.やかんにお湯を沸かします
2.わさびは洗って、食べやすい大きさにザックザックと切る
3.切ったわさびをザルに入れて、まんべんなく熱湯をかけます
4.素早く湯きり→冷たい水に放す
5.すぐに水を搾って、ボウルの中へ
6.ここポイント!
あわ漬けに使うのは、茨城県は柴沼醤油の「紫峰 あわ漬け」
紫峰を適量加えて和える。
20070405175948.jpg

7.汁ごと瓶に移して、冷蔵庫へ。
8.時々かき混ぜて均一に漬かる様にして、2日ほどしたら食べ頃。

とゆうわけで、花わさびと春の新酒を楽しんでみてはいかがでしょうか


美味しくて辛いわさびが味わえたら、お願いします!


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